足の姿勢が悪いと起こること

こんにちは!ビボディケアアンドトレーニングの澤田です。

今回は、足の姿勢が悪いと起こってしまう身体の不調についてお話します。

足の姿勢が悪いとはどういう事かというと、本来あるべき場所に骨が位置していなかったり、角度がズレている状態です。

身体の土台となる足周辺の姿勢が悪くなると、その上にある膝や股関節、腰や肩、頭の位置にまで影響を及ぼします。

結果として、膝痛や股関節痛、腰痛や肩こりに繋がります。

また、足の裏には神経の末端が多くあり、足部の姿勢不良の影響で神経が圧迫されたり滑走性が悪くなると、直接的に関節の動きを阻害します。

例えば、モモ裏が硬くて前屈が出来ない、仰向けで膝を伸ばしたままだと足が上がり辛いなどの症状をお待ちの方がいらっしゃいます。

硬く感じているのはモモ裏ですが、支配しているのは神経なので、坐骨神経もしくはそこから枝分かれしている神経の滑走が悪くなると硬くなります。

上の絵の通り、腰から出た坐骨神経は膝裏で脛骨神経や総腓骨神経に枝分かれし、更に細かく分かれて足裏や足の甲に這うように存在します。

この神経の末端が捻じれていたり圧迫されていると、その神経の通り道全てに悪影響です。

上の写真は、硬くて足が上がらないという方に対して、足部の調整のみを行い、更に1週間後可動域が戻っていないか確認した際の写真です。

施術後可動域が広がるのはもちろんですが、ある程度広がった可動域は保たれています。

モモ裏のシンプルなストレッチも場合によっては効果的かもしれませんが、継続的に行なっていなければ戻ってしまいます。

その理由は、硬くしている神経、もしくは神経の滑走を悪くしている骨や筋肉にアプローチされていないからかも知れません。

もし、扁平足であったり、膝、腰、股関節に痛みがある

もしくは身体の硬さを感じている方は、足の姿勢にアプローチすれば改善するかも知れません。

そんなお悩みがある方は是非ご体験にいらして下さい。

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